
比較用に、うどん用ホクシン・はるゆたか・春よ恋+ホクシンの3種の麺も打っていただきました。
うどん専用粉に比べるとはるゆたか・春よ恋は大分灰色の麺に仕上がってます。
麺が灰色なのは、小麦粉の灰分が高いからですが、これはパンになるために重要なタンパク値が高いほど灰分も高くなるので仕方ありません。

左:ホクシン 右:春よ恋

はるゆたか

春よ恋+ホクシン
色はちょっと黒くて、ガングロうどんですが、食べたら春よ恋の風味が残っていて、麺自体に味がある個性的なうどんになりました。
杉さんのお話によりますと、ゆでたまましばらく放置すると、ぼそぼそになるそうですが、この味はなかなか面白いんじゃないかということでした。
うどん屋さんへの売り込みもありかも知れません。
今回は我が家での試食ですが、もう1か所で試食していただいていますのでどんな感想がいただけるか楽しみです。


